<お役立ち情報>東京を生活拠点にしているならコレ

すでに世界的に一般的となったクレジットカードですが、複数枚持つことでさらにお得となります。
クレジットカードで支払いをするものに対し異なるクレジットカードを使用すれば、上手にポイントを貯めていくことが出来るのです。 東京メトロの定期券の購入、また電子マネーへのオートチャージなど便利がいっぱいの東京メトロ To Meカード。
発行は三菱UFJニコスで行い、ポイントプログラムは「わいわいプレゼント」が適用されます。

 

PASMOの機能を東京メトロ To Meカードに付帯することで、乗車する度にポイントが加算されていきます。
この貯めたメトロポイントというのは、PASMOチャージとして利用をすることが出来ます。東京メトロ To Meカードというのは人気の電子マネー「PASMO」機能が付帯されている東京メトロのオフィシャルクレジットカードとなります。
首都圏の交通機関を頻繁に利用している方にはまさにオススメのクレジットカードと言えるでしょう。



<お役立ち情報>東京を生活拠点にしているならコレブログ:29-6-18

わたしの親父は、画家だ。
画家と聞いても全然ピンとこないかもしれないけれど、
文字通り絵を描く仕事だ。
絵を売ることで生計を立てている。

わたしはずっと、親父には
もっと一般的な仕事をしてもらいたいと思っていた。

友人の親父は
日々朝早くから働いているのに、
わたしの親父は朝は遅いし、
出かけるのも週何回かの絵画教室で教えるときぐらい…

絵があまり売れないと収入が少ないので、
贅沢もあんまり言えない。

さらに描いている絵が抽象画だから、
わたしには親父の絵の良さが分からなかった。

わたしは音楽を聞くのが好きだ。
音楽を聞くと、歌詞やメロディーそれぞれから、
作った人の想いや、いろんな情景が浮かぶ。

時には、
元気づけてくれたり、感動させてくれたり…

しかし中には、
売れるように売れるようにと、作られているような曲もある。
そんな曲からは、上辺だけのものしか伝わってこない。

絵も同じだと思う。
人に買ってもらうためだけに描いたような絵には、
「上手い絵だなぁ」
ぐらいの感想しか持てない。

自分の想いを純粋に表現している絵には、
たとえ多くは売れなくても、
それを見た人に様々な想いを抱かせるだろう。

わたしは最近になってやっと、
親父はそんな絵を描いていることに気がついた。

親父の絵は、
皆に受け入れてもらえるような絵ではないと思う。

でも親父の絵は、
色使いや筆の動きそれぞれから
親父の想いが伝わってくる…
そんな絵だ。

わたしが生まれる前から現在まで、
ずっとその絵は変わっていない。
自分の想いを純粋に表現し続けている。

そんな親父の姿を、
初めて心から誇らしく思った。
今では、親父の「画家」という職業を
大いに自慢できる。

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